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10/19/2012
4/03/2008
イシモチソウ Drosera peltata
今日は、とっても気持いい植物です。
虫を捕まえてしまうという意味では、ちょっと苦手の方もいるかもしれません。
でも、レンズを覗いて見ていると、
死ぬ時は、この粘液に溶かされて死にたいと思えるんです。
今日、撮っていて本当にそう思ってました。
イシモチソウ Drosera peltata 産地不明 / モウセンゴケ科
オーストラリアをはじめ中国大陸から日本まで、広い範囲に自生しています。
ドロセラ・マダガスカリエンシス Drosera madagascariensis
マダガスカル島からアフリカ大陸に自生
早速、虫が咥え込まれています。
虫媒花の花たちが紫外線を反射して、虫を呼ぶのと同じ要領で、
粘液で紫外線を反射して虫たちを呼び込みます。
粘液で虫を溶かして養分を吸い取っています。
根っこの仕事は、地上部を支えて水を吸い上げるだけで、
養分はほとんど吸収できません。
虫を捕まえてしまうという意味では、ちょっと苦手の方もいるかもしれません。
でも、レンズを覗いて見ていると、
死ぬ時は、この粘液に溶かされて死にたいと思えるんです。
今日、撮っていて本当にそう思ってました。
イシモチソウ Drosera peltata 産地不明 / モウセンゴケ科
オーストラリアをはじめ中国大陸から日本まで、広い範囲に自生しています。
ドロセラ・マダガスカリエンシス Drosera madagascariensis
マダガスカル島からアフリカ大陸に自生
早速、虫が咥え込まれています。
虫媒花の花たちが紫外線を反射して、虫を呼ぶのと同じ要領で、
粘液で紫外線を反射して虫たちを呼び込みます。
粘液で虫を溶かして養分を吸い取っています。
根っこの仕事は、地上部を支えて水を吸い上げるだけで、
養分はほとんど吸収できません。
3/18/2008
2/26/2008
ムシトリスミレ・エセリアナ Pinguicula esseriana
メキシコ原産 タヌキモ科
葉っぱの表面の赤い部分がべとべとしていて小さな虫をくっつけます。
葉っぱはもっと大きく広がってきれいになるはずなのですが、
水加減、光加減、温度をうまく調整できないときれいに伸びてくれません。
今年の夏にうまく育てられるといいなと思っています。
うまくいくと、地面に小さなバラの花が落ちているような感じになるんです。
今のような、葉っぱが不完全な状態が一番増えやすくて、
この葉っぱが千切れては転がった先で株になって育っていくんです。
葉っぱの表面の赤い部分がべとべとしていて小さな虫をくっつけます。
葉っぱはもっと大きく広がってきれいになるはずなのですが、
水加減、光加減、温度をうまく調整できないときれいに伸びてくれません。
今年の夏にうまく育てられるといいなと思っています。
うまくいくと、地面に小さなバラの花が落ちているような感じになるんです。
今のような、葉っぱが不完全な状態が一番増えやすくて、
この葉っぱが千切れては転がった先で株になって育っていくんです。
7/31/2007
ムシトリスミレ Pinguicula x 'Aphrodite'
ピンギキュラ・アフロディーテ Pinguicula x 'Aphrodite' / タヌキモ科
メキシコ産ムシトリスミレの交配種です。
メキシコ産とは言えこの暑い時期に花が咲くのは珍しいと思うのです。
無理をしているせいか、春の花よりも小さくなっています。
作出者によると、この品種は四季咲き性があるとの事で、
環境が良ければ言葉通り季節に関係なく、冬でも花を咲かせ続けるらしいんです。
我が家ではこれまで春にしか花を見なかったので、
この植物にとってあまり良い環境ではないのでしょう。
少し時期外れのムシトリスミレです。
こんな暑い時期には咲かないそうなのですが、一つだけ静かに咲いてました。
少し小さいですが、せっかくですのでアップしてみました。
それでも葉っぱは一年中元気に伸ばしていて、
ショウジョウバエなんかをどんどん捕虫します。
虫を捕るのは、べたべたした葉っぱです。
虫がつくとせっかくの可愛い花も「んー 困るね」になってしまいます。
本番の姿はこちらで見られます。作出者のサイトです。
だから上げるのは気が進まないんですが。
http://www.bestcarnivorousplants.com/Pinguicula_Aphrodite.htm
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