12/31/2014

Massonia sp.





鮮やかな白と愛らしい葯の赤紫が新鮮な感じだよね!
はじめはM. depressaかと期待してたけど、花が咲いたら明らかに違うよね。
種から育てたんだけど、こんな花をみるのは初めて。
M. echinataが一番近いんじゃないかな。我が家では新しいね。
 

  

12/30/2014

Massonia pustulata




この株はほぼ純白の花が、まだらにならない赤紫?の葉の上で咲くんです。
これが元気で花を咲かせてくれるとホッとします。
何度もみごとだね!


12/27/2014

12/26/2014

Massonia jasminiflora IB11536





これもMassonia jasminiflora です。まったく違う花に見えるんですが、
Massonia jasminiflora 分布域が広いらしくて、花も葉っぱもいろいろあるんです。
 前回見てもらった Massonia jasminiflora はこちら。
ほらね。え?って思うでしょ。

 

 

12/25/2014

Massonia pustulata





かなり見事です。今年はなんだか大きくて豪華。
おしべよりも目立たない花びら。おしべの花みたいだよね。
これって本当に素敵だ。なんだか色っぽいなー
葉っぱの先がちょろんと下を向いているのもいい感じ。
なまめかしいね。



12/24/2014

Lachenalia viridiflora






いつものビリディフローラの花です。
透き通るようなビリジアン。この花のこの色が好きでやっぱり集めてしまします。
葉っぱの模様がくっきり鮮やかで点々の数が多い!それもこの株の特徴。やっぱりこの組み合わせが嬉しいね。



12/21/2014

Eriospermum folioliferum





植え替えました。
E.folioliferumは元気です。
毛だらけの付属器がりっぱです。
葉柄だけ赤マダラ

葉っぱの大きさは5cmくらい。もう少し大きくなるね。


12/04/2014

Lachenalia ensifolia



エンシフォリアの中でも特に地味に咲くタイプじゃないかなと思う
去年もこんな感じで咲いて、今年もこんな感じで咲きました。

おしべだけが薄紫。なんだかしっとりかわいいよね。

12/02/2014

Drimia acarophylla IB13640



かなり小さくて、全く不透明な濃い緑とも言えなくてグレー系かな。
葉っぱはこんなに小さいんだけど、球根は親指くらいの大きさがある。
こんなひょこんひょこんとだんだん増えていく。
ますます楽しみ。



12/01/2014

Lachenalia viridiflora



いつものビリジアングリーンのつぼみです。
つぼみの付け根から生えてる白いひろひろは、苞と呼ばれてるもの。

これは、ラケナリアにとっては虫を呼ぶためにあるらしい。これがあるとないとでは虫の訪れる頻度が変わるらしい。
虫を引き付けるための旗印みたいなもんかな。

植物たちの持ってるいろんな意味を知るともっと彼らとの生活が楽しくなるね!!


11/30/2014

Massonia jasminiflora



今年は葉っぱが一枚しか出てないね。
花は元気に咲いてくれてるけどね
ますますこれからが楽しみなマッソニア ヤスミ二フローラ

11/29/2014

Lachenalia pygmaea



Rooiberg, Kamieskroon 産

前はポリキセナと呼ばれていたけど、今はラケナリア。

小さいけど、ピッカピッカのお花がかわいくて良いよね!
みっちりと固まって咲くところがこの種の特徴。
小さなブーケだ。




11/28/2014

Eriospermum titanopsoides MRO86




すっごい豪華!!
まだ、葉っぱが広がる前。これは周りの土の大きさを見たらかなり小さいのが解るけど、豪華__

このままの姿だとかっこいいね。だけど、光合成するにはちょっと無理があるから、まあ広がってくれるとうれしいけどね
まあ、長い方が5mmくらいで、これから倍くらいの大きさに広がってくれる。

今年、花は咲いて受粉もしたんだけど、種が採れなかった 。。
来年は受粉後の栽培条件を変えてチャレンジするかな。

エリオスペルマムって、枯らさないように育てるのは簡単なんだけど、思ったように育てるのは難しいもんだねー

11/23/2014

Eriospermum villosum


まだ我が家では種が採れたことがないのです。花は咲くんだけどね。

しかし、芋でかなりゆっくりのペースで増えるんだけど、それだと受粉ができない。クローン芋では子供ができない。自分同士で受粉するわけにはいかないのです。
あんまり出回ってないしね。

で、なんとか我が家で種から増やせる状況ができました。来年はなんとか受粉を成功させたいね。

11/22/2014

Eriospermum aphyllum IB10404





芋が小さくて、花が咲くのは難しいかなと思ったけど、頑張って咲かしてくれてました。
で、彼らは花が終わった後の花茎。

 Section Photopedicellatum。
花茎で光合成をするエリオスペルマムのグループ。

花茎が葉っぱの代わりをするわけで、こんなに花茎がりっぱなのです。で、このまま春までこの姿で光合成を続けてくれる。

IB10404は主花茎が太いのが特徴なのです。 太いでしょ。

11/18/2014

Eriospermum cf. alcicorne MRO136




MRO136株の葉姿は世に出回っているE. alcicorneとは印象が大分違っていて、E. flabellatumにまばらに微毛が生えた姿が一番近い気がするね。
葉身の色が真緑色で、E. alcicorneの灰緑色じゃあなし。
まばらに微毛が生えている付属器は枝分かれしてるんだけど、径が細く(1-2mm程度かな)断面は円筒形。

虫も食わないエリオスペルマムだけど、なぜかカタツムリが半分食べてる。そんな環境なわけだね。彼らにとって。

11/16/2014

Eriospermum titanopsoides



種から6年目にして、やっとこの姿にたどり着きました。きらきらがついてるでしょ。
1cm位の大きさになてるかな、ないかも。7mmとかかな?
小さいよね。 まあ、今年はこの大きさで終わり。でも、ここまでくると大きくなるのが早くなると思うのよね。

11/15/2014

Eriospermum dregei





しかし、エリオスペルマムというからには、土から出てる部分が全部一枚の葉っぱなんだけど。
ワイワイ角みたいになってる部分が付属器なんだけど、付属器の方がやけに偉そうだよね。

ドレゲイの芋の2,3割はこの葉っぱが出る時期になってもずーっと寝っぱなしなわけなんだけど、
今年はほぼ全部芽が出ている。

夏の異常気象が良かったのかもしれないね。



11/14/2014

Eriospermum erinum




この付属器にはやられるね。全く素敵だ。
この前もアップしたけど、今日のはもっと激しくすてきになった。
エリオスペルマムの中では小さい方なんだけど、なぜか大きく見えてしまう不思議な姿。

いいね!!

11/13/2014

Eriospermum appendiculatum



付属器の数が少ない方のアペンデクラツム。
かなり元気がいいね! おまけにおおきいーー
8年以上は経ってるね。

11/12/2014

Eriospermum paradoxum




久しぶりののり巻きパラドクスムの登場ですな。
なんだか、付属器が生えるエリオスペルマムの葉っぱの出始めってみんなかわいい気がする。
これが全体で、で、これが大きくなると、森の一本の木みたいに見えるけど、 一枚の葉っぱなのです。
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