7/30/2014
7/29/2014
Massonia wittebergensis
記載されてい
記載されてる中で、と言うからに は未記載種でもう一つ夏生育型の 種があるはずだね。
昨年蒔いた一才苗。
マッソニアというからには、葉が地面にぺったりとくっついて欲しかったけど。
遮光ネットを掛けてからやっと生えてきたわけで、 するとそんな悲しい姿になった。
まあ、葉っぱの面積が広い方が光合成量は多そうだから、 最終的には悪くないかも。
花が咲くのが楽しみ。^^
7/28/2014
Ledebouria socialis, 'Miner' ISI 2004-29
試しに強光線の下で、根詰まりさせて栽培しているのでこんな姿になってます。
本来の姿よりもしまった感じに育っています。
元の姿は葉っぱが長くて、優雅。
そろそろ植え替えて、優雅な姿に戻ってもらおうかな。
レデボウーリア ソシアリス、 'Miner' ISI 2004-29
7/17/2014
夏突入
暑中お見舞い申し上げます。
グリーンハウスが仕上がってきました。種まきと芋の植え付け、ウエブサイトも少しずできてきています。エリオクエストでとっても大事なページは、植物たちの情報なので、今、英語の資料を読んでるとこです。
以前のサイトは不評だったので、もっと見やすいサイトを作ってくれるはずです。ショップのページは、分かりやすくなってるみたいです。まだ公開できるほど内容が詰まっていませんが。
6/30/2014
Drimiopsis purpurea
Drimiopsis atropurpurea
一般にはDrimiopsis purpureaの方が通りが良いかも知れない。
発芽してから1枚ずつでてくるんだけど、最初は2枚つけて片方は枯れるように見える。
特徴としては、
1, 葉の数は基本的に球根当たり1枚だけ
2, 葉の裏側に微毛が数多く生える
3, 花色が紫色
で、3からこの学名になっている。
日本でDrimiopsis purpureaの名前で少し流通している品は、おそらく
葉の裏が濃い紫色なのでその名前を付けて売られていると想像して
いるんだけど、特徴が明らかに違っているし。
地味な花が開いたかどうか分からない状態で咲くので、授粉する機会
を掴まえるのが結構大変だったけど今年は成功して、 ついに10粒ほど種が
採れた。
一般にはDrimiopsis purpureaの方が通りが良いかも知れない。
![]() |
| 発芽して1か月目 |
特徴としては、
1, 葉の数は基本的に球根当たり1枚だけ
2, 葉の裏側に微毛が数多く生える
3, 花色が紫色
で、3からこの学名になっている。
日本でDrimiopsis purpureaの名前で少し流通している品は、おそらく
葉の裏が濃い紫色なのでその名前を付けて売られていると想像して
いるんだけど、特徴が明らかに違っているし。
地味な花が開いたかどうか分からない状態で咲くので、授粉する機会
採れた。
種をまいて1週間で早速芽が出始めている。 7年以上栽培していて一度も分球しなかったので、 安全に増やそうと思えば今のところ種を採るしかないと思う。
特に1枚しか着かない葉の葉差しは冒険が過ぎるよね。
DrimiopsisはLedebouriaやResnovaと
共にレデボウリア三姉妹の一角を
なす属で、葉姿や花の着き方が実に良く似ている。 しかしLedebouriaは
球根が皮で覆われているのに、 ResnovaとDrimiopsisには皮がない、
そしてResnovaは全ての花弁の先端が開いているが、 Drimiopsisは
内側の花弁が開かない性質があり、 そこの辺りで区別をするらしい。
蒔いた種が全部芽をだした。種を蒔いて2週間目だ。
なす属で、葉姿や花の着き方が実に良く似ている。
球根が皮で覆われているのに、
そしてResnovaは全ての花弁の先端が開いているが、
内側の花弁が開かない性質があり、
蒔いた種が全部芽をだした。種を蒔いて2週間目だ。
4/28/2014
新規拡大中の我が家の温室
やっとお手伝いが参上してくれましたと言っても家族ですが。今、温室の拡大をしてくれてます。本格的にERIOQUESTをお店にしていくために、今までどうりきちんとした情報を基にした、レア物好き向けのお店です。
それに加えて、まだまだやってみたかった分野にも手を伸ばして、いっそ本格的に不思議系専門店を開く事になりました。
この世界なかなか奥が深い。そして、じっくり付き合いたい存在なのです。
花の写真が間に合ってませんが、温室が整ったら少しずつ整備していかなくちゃです。
またまた宜しくお願いします。
4/20/2014
お店が始まっていませんが
ほんとうはそろそろお店を始められるはずなのですが、人手不足で販売が遅れています。
わがエリオクエストにとって、またちょっと自慢したいような植物たちがお嫁入り婿入りを待っているのですが。人手不足の理由の一つは私が出かけている事。
写真の撮影が後から後から続いていて、これもやめられないしという訳で、それでも確実に株たちを増やしているのでもう少し広い温室を構えることにしました。
助っ人がもう少しでやってくるので、発送を頼めるようになるはずですので、その時にはお知らせいたしますね。
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