今日は、とっても気持いい植物です。
虫を捕まえてしまうという意味では、ちょっと苦手の方もいるかもしれません。
でも、レンズを覗いて見ていると、
死ぬ時は、この粘液に溶かされて死にたいと思えるんです。
今日、撮っていて本当にそう思ってました。
イシモチソウ Drosera peltata 産地不明 / モウセンゴケ科
オーストラリアをはじめ中国大陸から日本まで、広い範囲に自生しています。
ドロセラ・マダガスカリエンシス Drosera madagascariensis
マダガスカル島からアフリカ大陸に自生
早速、虫が咥え込まれています。
虫媒花の花たちが紫外線を反射して、虫を呼ぶのと同じ要領で、
粘液で紫外線を反射して虫たちを呼び込みます。
粘液で虫を溶かして養分を吸い取っています。
根っこの仕事は、地上部を支えて水を吸い上げるだけで、
養分はほとんど吸収できません。
4/03/2008
3/27/2008
ラケナリア Lachenalia
ラケナリア トリコフィラ Lachenalia trichophylla / ヒヤシンス科
南アフリカに自生
トリコフィラとは毛が生えた葉っぱのという意味
ラケナリア ヒルタ Lachenalia hirta
種を蒔いてから3年目での開花です。
こんなに早く咲いてくれるとは思っていませんでした。
ヒルタという名前も毛が生えているという意味
我が家に来た一番最初のラケナリアです。
交配種なのですが名前がわかりません。
こんなに立派になりました。
ラケナリア アロイデス Lachenalia aloides, IB13209
南アフリカに自生
トリコフィラとは毛が生えた葉っぱのという意味
ラケナリア ヒルタ Lachenalia hirta
種を蒔いてから3年目での開花です。
こんなに早く咲いてくれるとは思っていませんでした。
ヒルタという名前も毛が生えているという意味
我が家に来た一番最初のラケナリアです。
交配種なのですが名前がわかりません。
こんなに立派になりました。
ラケナリア アロイデス Lachenalia aloides, IB13209
3/25/2008
グラジオラス Gladiolus
グラジオラス アラツス (グラディオルス アラツス) Gladiolus alatus / アヤメ科
南アフリカ、ケープ地方に自生
学名グラディオルスは小さな剣、アラツスは翼のようなという意味。
高さ8~25cmほどの小型種です。
一昨年植えて、昨年は咲かせられなかったので、今年がはじめての開花です。
良く冷やして、良く栄養をあげたら、やっと咲いてくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 追記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般に見られる園芸種は、ヨーロッパ産の原種を基に交配して作られた種類なのですが、
このグラジオラスは、南アフリカのケープ地方に自生している原種です。
そんなわけで、園芸種は夏に咲きますが、この種は春に咲くんです。
南アフリカ、ケープ地方に自生
学名グラディオルスは小さな剣、アラツスは翼のようなという意味。
高さ8~25cmほどの小型種です。
一昨年植えて、昨年は咲かせられなかったので、今年がはじめての開花です。
良く冷やして、良く栄養をあげたら、やっと咲いてくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 追記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般に見られる園芸種は、ヨーロッパ産の原種を基に交配して作られた種類なのですが、
このグラジオラスは、南アフリカのケープ地方に自生している原種です。
そんなわけで、園芸種は夏に咲きますが、この種は春に咲くんです。
3/22/2008
フェラリア クリスパ Ferraria crispa
アヤメ科/南アフリカに自生
乾燥してるとこが好きです。
直径が3cmくらいのとっても小さな花なんです。
花びらのひらひらがなんともすてきでしょ。
花粉を媒介するのは家バエなんですって。
ちょっと黴臭い匂いがします。
フェラリア属には11種あるのですが、どれもとても魅力的な花なんです。
一種類だけ、夏季降雨地帯に生えているものもあるそうです。
葉っぱを見るとアヤメってなっとくです。
色違いの花。
乾燥してるとこが好きです。
直径が3cmくらいのとっても小さな花なんです。
花びらのひらひらがなんともすてきでしょ。
花粉を媒介するのは家バエなんですって。
ちょっと黴臭い匂いがします。
フェラリア属には11種あるのですが、どれもとても魅力的な花なんです。
一種類だけ、夏季降雨地帯に生えているものもあるそうです。
葉っぱを見るとアヤメってなっとくです。
色違いの花。
3/19/2008
3/18/2008
3/16/2008
Moraea モラエア
Moraea aristata
モラエア・アリスタータ アヤメ科/モラエア属
南アフリカに自生
南アフリカ、ケープタウンのリースビーク川の付近のみに自生します。
昔はもっとたくさん生えていたと考えられていますが、
現在では自生しているのはそこでしか見られません。
元々花着きが悪く、種ができにくいので絶滅が危惧されています。
にしては、我が家ではすんなりと咲きました。
と言っても球根を植えてから4年目、今年はわいわい咲いています。
Moraea tripetala
モラエア・トリペタラ アヤメ科/モラエア属
南アフリカケープ地方に自生
ケープ地方の冬季降雨地帯に広範に分布しています。
環境への適応力が強くて、じめじめしたところから、
かなり乾燥したところまでいろんなところに生えます。
土質もあまり選ばないようです。
花びらの一部に毛が生えています。
この部分の色が変わっているのは、ここに蜜がありますよ~っと、
虫に教えるためなのですって。
秋植えで次の春に花を咲かせます。
2005年の秋に球根を植えてから4年目。
とっても花着きが良くて、植えた次の春から毎年たくさんの花を咲かせてくれています。
同じ種類の花なのですが、個体差があるようです。
資料:Peter Goldblatt 著 THE MORAEAS OF SOUTHERN AFRICA
モラエア・アリスタータ アヤメ科/モラエア属
南アフリカに自生
南アフリカ、ケープタウンのリースビーク川の付近のみに自生します。
昔はもっとたくさん生えていたと考えられていますが、
現在では自生しているのはそこでしか見られません。
元々花着きが悪く、種ができにくいので絶滅が危惧されています。
にしては、我が家ではすんなりと咲きました。
と言っても球根を植えてから4年目、今年はわいわい咲いています。
Moraea tripetala
モラエア・トリペタラ アヤメ科/モラエア属
南アフリカケープ地方に自生
ケープ地方の冬季降雨地帯に広範に分布しています。
環境への適応力が強くて、じめじめしたところから、
かなり乾燥したところまでいろんなところに生えます。
土質もあまり選ばないようです。
花びらの一部に毛が生えています。
この部分の色が変わっているのは、ここに蜜がありますよ~っと、
虫に教えるためなのですって。
秋植えで次の春に花を咲かせます。
2005年の秋に球根を植えてから4年目。
とっても花着きが良くて、植えた次の春から毎年たくさんの花を咲かせてくれています。
同じ種類の花なのですが、個体差があるようです。
資料:Peter Goldblatt 著 THE MORAEAS OF SOUTHERN AFRICA
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