2/18/2008

アンドロキンビウム   Androcymbium

Androcymbium capenseがついてましたが、どうも違うようなんです。
またまた謎です。
キリオラーツムがカペンセということになったらしいのです。
だから、カペンセはキリオラーツムにそっくりなはずなんですが、違うんです。




花を隠したがるという意味では似てるかもしれないですね。





2/17/2008

オキザリス Oxalis

オキザリス・オブツーサ Oxalis obtusa / カタバミ科




今日はとってもあったかくて春の陽気でした。
オキザリスが後から後から開いてくれてました。

オキザリス・シンプレックス Oxalis simplex


オキザリス・シンプレックス Oxalis simplex
球根を育て始めてから3年目でやっと咲きました。
場所を変えて寒い思いをさせたのが良かったみたいです。


オキザリス・オブツーサ Oxalis obtusa
この蕾がかわいくて好き。
一番目の写真の花の蕾です。

2/08/2008

Ornithogalum unifoliatum オーニソガラム・ウニフォリアツム

ヒヤシンス科/南アフリカに自生。

球根植物の葉っぱです。
このおおきな葉っぱの下に、直径4cm近くもある球根があるんです。
一個の球根に一枚の葉っぱが出てくるのですが、
たまに2枚葉っぱが出てくることもあります。

春には花が咲きますが、その頃にはこの葉っぱはしおれてしまうんです。


Ornithogalum unifoliatum
去年の春に咲いた花からこぼれた種から、小さな芽が出てきています。
この小さな芽に、真っ白い生の米粒みたいな球根がつきます。




ひょろひょろにならずに、短くて太い姿に育った葉っぱができてうれしい。^^



2/07/2008

Massonia depressa マッソニア・デプレッサ

ちょッと栄養過多で葉っぱが二枚多くでてしまいました。
でも、カッコいい


鎧つきのマッソニアです。









2/04/2008

Bulbine alooides

ブルビネ属 ツルボラン科
南アフリカに自生
アロイデスとはアロエみたいなという意味なんです。

透明感のある分厚い葉っぱが、20cm近くのびます。
ブルビネとしてはかなりの大型種です。











2/03/2008

Massonia depressa マッソニア・デプレッサ  

ヒヤシンス科
南アフリカに自生
こんなアレチネズミの仲間が蜜を飲みにやってきて、花粉を媒介するようです。




現地では、このデプレッサの球根は食用なのだそうです。
普通のヒヤシンスの球根みたい。
私は食べたことはありません。


こんな球根は簡単には手に入らないし、
球根では増えないので種を蒔いて増やします。
食べるのはもったいないから、味を教えてねって言わないでね。






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